恋する空家プロジェクト 恋する空家プロジェクト 恋する空家プロジェクト 恋する空家プロジェクト

手さぐりだけど、色々やってみたいことをさ、
ここでやってみようとおもって!【ビフォー編】

移住事例 No.003 / 米原地域



新幹線停車駅、米原駅東口から徒歩5分。
長らくシャッターが閉まっていた、元金物屋さんの空き家。たくさんの商品が並べ続けられ、少しタイムスリップしたかのような不思議な空間だった場所。
2016 年盛夏、ピッカピカの太陽のもと、「ひとと、ひとが交流する場所」「ひとのたまり場」へ、開放的で「ここに来たらなにかありそう?!」なわくわくを凝縮した場所へと、新たな役割を担って生まれ変わろうとしている。





育つ / 育てる 「家」。
この空き家の立地のスペシャルさ(新幹線駅まで徒歩5分!)や物件の風合いに好意をもって改修に着手したのは、米原駅東口まちづくりにも大変関心をもっていただいているニシヤマ氏。
ステキな部分は継承しつつ、新たな役割のために、良い意味で、削ったりぶちぬいたり付け替えたりと手を加えながら、風とおりの良い、間口のひろい建屋に向かって改良中。
…でも、恋したあとに、双方を尊重しながら一緒に育てあっていく/育ち合っていく過程は、なかなか一筋縄ではいかないもの…ですよね?
…いろいろな気持ちや、思い出や歴史。
それらがぎゅうっと凝縮された、食器や小物、洋服や家財道具。思っているより、たくさんたくさんあるんです。引っ越しのときに、自分の荷物にびっくりするのと、おんなじ現象。そういったモノたちとの、話合いや整理整頓が必要だという、現実がある。このことは、今回の「ビフォー」取材を通して是非御伝えしたいことでもあるんです。空き家に住むこと、暮らすこと。地域に住むこと暮らすこと。




いやはや、大変なことばっかり先に紹介してしまいましたが、大事にされていた「ステキもの」を引き継げるのは、空き家に住むことのよいところ♪(使ったりもらったりアレンジしていいか?は、大家さんともしっかりお話くださいね!)






「住む」とは
改修前の空き家を、ちらり、のぞかせてもらった今回。
こんな風に、家の中も、外も、ある意味まだまだ治療が必要な状況。物の処分、補強、草刈り、…それからやっと「自分好み」をすり合わせするステップとなる。それまでの道のりが、なかなか長い。
でも、それでもね!と、ワクワク不敵に微笑む、西山敷商業建築研究所株式会社の代表取締役社長のニシヤマ氏。1階はひとが交流しやすく、軽いミーティングができたりフードも食べられるような場所にして、2階は個室をつくり、色々な使い方をできる場所にしていきたいんだ、とニヤリ。講演会を開催したりさ!と構想はどんどん広がる。裏には露天風呂、天井ももう少し抜いて光を入れたい…!などなど。ワクワクがとまらない♪
建屋の改修をやりながら、米原事務所としても動きつつ、この場所を主体的にやっていくひと(募集中!)の意見もどんどん取り入れてアレンジしていきたい、とニシヤマ氏。
空き家に、恋すること。
空き家に住むこと、暮らすこと。地域に住むこと、暮らすこと。
「ビフォー/アフター」というたった7文字くらいでは表現しきれない、色々な歴史や想いや手間がある。パワーとお金もかかるのです。でもその先に、たくさんのワクワクが待っている。また改修後に、恋した結果の取材をさせていただく予定です。ニシヤマ氏のいろんなワクワクが、たのしいカタチになって、恋したこの空き家と、ずっと良い関係になりますように!





恋する、空き家。
この好立地を活かして、やってみたいことに色々チャレンジしていきたい。ここが色々な人の目的地になって、人と人が出会い、地域に出会う場所になり、地域のことを知ってもらうシーンを創りたい、とお話くださったことが、とても印象的でした。
くらし方は、多種多様です。是非、体感しにいきませんか。
一緒に、おうちに、地域に、遊びに行きましょう。
まいばら空き家対策研究会は、空き家に住むこと、暮らすこと。地域に住むこと、くらすことの御縁つなぎをしています。御紹介にあたっては「直接会ってお話し」させていただくことをとっても大切にしております。
興味のあるかたは、まず一度まいばら空き家対策研究会までお問い合わせください。







この家について

構成



周辺環境








移住ウラばなし





こんな物件です。










取材をしてみて








恋人自慢一覧へ戻る